こんにちは。
株式会社Creators Team 取締役上級副社長COOの田中 盛尊(たなか もりそん)です。私は現在、東京で同社を経営しながら別府でワーケーションをしております。1ヶ月のうち2週間を東京で、残り2週間を別府で過ごすような生活です。
いつも別府以外(だいたい東京ですが)で大変お世話になっている皆様に、私が別府でどんな生活を送っているのかお見せしつつ、別府に来たくなってもらいたいと思いこのブログを書いています。これまでa7riiiとスマホで撮影した写真とともに、別府生活をご紹介します。
第一弾 大分空港
空港到着
別府生活とかこの記事だけでまとまるよな、と思って過去の写真を見返していたところ、むしろ大分空港だけで1つの記事になりそうだったので、この記事では私たちを大分に迎えてくれる玄関、「大分空港」について私なりの視点で解説します。
それ以外の大分に来たくなってもらいたいポイントは別記事でご紹介しますが、大方、居酒屋がメインになります。

大分空港の解説に移る前にお伝えしたい点として、大分にLCCでお越しになる場合は個人的にピーチさんをお勧めしております。理由は成田空港の出発時刻です。ジェットスターさんの場合、大分への便は成田空港の出発が朝8時台となっており、23区内に住んでいる私は5時に家を出ておりましたが、ピーチさんの場合は13時台に成田空港を出発するため余裕を持って成田空港へ向かうことができます。値段も大差ないので最近はピーチさんを利用させていただいております。
少し話がそれましたがやっと大分空港に到着すると、「おんせん県おおいた」の幕が迎えてくれます。


この幕の付近で左を見てみると、こんな感じの景色が見えます。

後ほどご紹介しますが、このOITAの真下にあるレストランで私は必ずオムライス(デミグラスソース・ライス大盛り)を食べています。
2023年9月に大分空港に到着した時は、緊急着陸?したオスプレイを見れました。

空港での過ごし方
大分空港は3階に分かれており、1階が航空会社のカウンターと受託手荷物受け取りエリア、到着エリア、そしておんせん県ならではの足湯が備えられております。受託手荷物受け取りエリアでは、ベルトコンベアで荷物が出てきますが、なぜか先頭に寿司が置いてあります(恒例の光景すぎて写真がありませんでした)。
2階はカフェ、お土産ショップ、保安検査エリアがあり、3階には4店舗ほどのレストランがあります。
私がいつも使用しているレストランは、3階にエスカレーターで上がって左斜め前のレストランです。


空港から別府へ
さて、1階で受託手荷物を受け取り、ロビーに出ると左手すぐに足湯、目の前にバスのチケット購入エリアがあります。パスモ等でバスは乗れるのでチケットは購入しなくていいかなと思います。バスは大分空港から別府市内まで1600円、40分ほどで到着します。ちなみに、大分空港と大分駅は別府湾の正反対にあり、中間地点に別府があるため、バスは大分空港→別府→大分駅の順で到着します。大分駅までは1時間ちょいかかりますが、2024年の後期か2025年くらいに大分空港⇄大分駅のホバークラフトが就航するらしいです。


バスは5分ほどで山の中の空港道路に入り、別府・大分方面へ向かいます。
以上、大分空港編でした。